版画の技法のひとつの技法であり、版材に絹が使われたことから『シルク』スクリーンと呼ばれました。

枠に張られた絹(シルク)の網(スクリーン)を版として用います。シルクの版は、プリントしたい図柄以外の部分にインクを通さないように様々な方法で、スクリーンの網目を目止めします。

石橋の場合は、写真製版技法を使用して版をつくります。次にインクを盛り、スキージと呼ばれるゴムのヘラで加圧すると、目止めしていない部分の纖絹(センイ)の目を通してインクが、紙に定着し、図柄が転写されます。

シルクスクリーンの特徴は、数多くプリントする事ができ、また、インクの色がとても鮮やかな点です

シルクスクリーンに必要なスキージとインクとインクベラ インクの棚
フイルムとそれを元に作った板 シルクスクリーン印刷完成
ジョンレノン
ジョンレノン
1993年製作 シルクスクリーン
(9色刷)
19994年福岡県美術展
福岡市教育委員会賞 受賞作品
大好きなジョンレノンを作品にしてみようと半年かけて作ったものです。

ジョンレノン
創造主の光
1995年製作 油彩
尊敬するマザーテレサをモチーフにした作品です。写真家で作家でもあり、世界で唯一マザーの傍らで朝から晩まで写真撮影を許可された沖守弘氏の本を読み感動し、沖氏の許可を得て製作しました。
ジョンレノン
1999年製作 油彩
生きるということは何と孤独でつらいんだろう。右も左も険しい崖をただただ一歩づつ歩いて行かけばなりません。
『道』の三部作の作品です。



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ジョンレノン
瑞光
2003年製作 シルクスクリーン
ジョンレノン
男と女
2004年製作 シルクスクリーン
ジョンレノン
宇宙へ
2005年作成 シルクスクリーン

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